2019年07月14日

カセ黒茶盌の見込み。

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先日、カセ黒茶盌をいくつか焼きました。カセ黒茶盌をつくるのも焼くのも楽ではないのですが、今回は見込みにラスター風の色が出たものがいくつかあり、写真では上手く撮れませんが実物は星雲を感じさせ、この様なものが取れると報われまた気持ちになります。
posted by tama at 16:01| Comment(0) | 日記

2019年06月20日

薪作り。

いつも仕事用の薪は薪屋さんから買っているのですが、今回は自分たちで作ってみました。
製材所からコア材と呼ばれている、製材した後に出来る木の外側の部分を購入。なぜか外側なのにコア材と呼ばれています。量は結局2トンくらいでした。
まずは置く場所の草刈りからです。
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次に地面から薪を浮かせて乾燥させる為に、レンガを置いて木を敷きます。
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約700kgづつ束になっている木の束を、チェーンソーで40cm弱に切っていきますが、丸太を切る様にはいかずに、細い木がチェーンソーに跳ねられてビュンビュン飛んで来ました。
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何だかんだで妻と一緒に実質3日間かかってしまいました。ストーブの薪は毎年自分たちで用意するのですが、家庭用なので経費はあまり意識しないのですが、仕事用の薪はその辺を意識するので、木材の仕入れと人件費を計算すると薪屋さんから買うより少し安いですが、どうなんだろうか?という感じでした。
何事も経験しないと見えて来ない部分がありますし、梅雨の晴れ間の暑い最中に汗を流して外で働くのも、たまには良かったかな?と、思いました。
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posted by tama at 21:59| Comment(0) | 日記

2019年06月12日

窯焚き中。

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窯焚き中です。とはいえ窯の中は空っぽ、なぜかと言いますとこの窯は一昨日完成したばかりなのです。
完成した窯はレンガがシケっているのと、目地を焼き固めなければならないので、なるべく早い段階でで一度素焼き750度から800度くらいの温度まで炉内の温度を上げる必要があるのです。
この倒煙式薪窯は志野などの釉薬作品や、今焚いている下の部分に薪をくべながら、上の部分から炭を投入すれば、長次郎や光悦などのいわゆる楽焼作品も出来るし、時間をかけて焚けば信楽などの焼締作品も出来る窯です。さて次は何を焚きましょうか、今から楽しみです。
posted by tama at 14:18| Comment(0) | 日記